いぼが出来たら悩み続ける前に治療開始【形成外科などの病院へ】

より健康的で綺麗な肌へ

カウンセリング

気になる部分を適切に処置

いぼができてしまい、気になっていつも触ってしまうという経験はありませんか。いぼは体中のどこにでもできる可能性があり、また誰しもが感染する可能性があるので、身近なものです。ただ、適切な治療を受けないと、大変なことになってしまうことがあります。いぼ治療で気をつけておかなければならないことは主に二点です。一つ目は、すぐに専門医に相談するということです。硬くなったいぼ等、自分で何とか取れそうだと考え、血が出るまで強くいじる方がいらっしゃいますが、それはいけません。通常の状態では他人に感染することは少ないのですが、強くいじることで、皮膚の表面にダメージを受けている状態でプールなどに行くと、他人に感染させてしまうこともあります。そのため、皮膚の異常を発見したら、必ずすぐに専門医の診察を受けるべきなのです。二つ目は、種類を理解するということです。一口にいぼといっても、様々な種類があり、その治療方法も様々です。一般的なのは、液体窒素を使用する方法なのですが、この方法がどの種類にも最も効果的であるかといえば、そうとは言えません。他の方法を試したほうがいい場合があるのです。もちろん、専門医と相談する時に、詳しく教えてくれますが、事前にインターネットなどで調べ、種類については多少の予備知識を持っておくことをおすすめします。そうすることで、診察を受ける前の心の準備をすることもできます。ただ、素人判断で何でも決め付けてしまってはいけないので、あくまで予備知識の範囲にしておきましょう。いぼを治療する時に、最もよく用いられるのが液体窒素です。これは液体窒素を患部に使用し、皮膚の細胞を壊していくというものです。かなり大きな装置を使用することが多いので、初めはびっくりしてしまう方が多いようです。確かに、−196℃の液体窒素を使用するので、治療の際に痛みが全くないというわけではありませんが、痛みを感じやすい部位の治療の場合は、事前に痛み止めを処方される場合が多く、あまり痛みを感じないまま施術が進む場合が多いようです。もし、痛みに弱いという方がいれば、事前に痛み止めを服用したいと、こちらからも確認したほうが良いでしょう。この治療方法の場合、5回程度、この方法を繰り返すことになることがあります。これは、再発しないように、いぼの芯を取り除くためです。途中で自己判断でやめてしまうと、再発する恐れがあるので、必ず医師と相談しましょう。もう一つ、よく用いられる方法として、スピール膏というものを使用し、いぼの角質を柔らかくしながら、削り取っていく方法があります。こちらは、いぼにシールのようになっている膏を貼っておくだけという簡単な方法ですが、全てのいぼに使えるわけではないので、注意が必要です。この二つの方法以外にも多数の方法があります。当然素人では自分の場合、どの方法が適しているのか、判断することは極めて困難なので、まずは診察を受けることが治療の第一歩となります。医師は最も適切で、痛みや費用に関しても、最善の方法を薦めてくれるでしょうから、安心して受診することができます。その後の流れとしては、適切な方法で処置を始め、経過を見ながら、処置を止めるタイミングを見計らうという形になります。

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